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世紀の

大発見をしてしまったかも知れない。

自転車に乗るとき、走るみたいにして漕ぐと早い。しぬほど早い。
何を言っているかわからないだろうから説明してみようと思うが、いざ言葉にするとなるとこれがまたむずい。
立ち漕ぎとはまったく違う。身体自体は単振動みたいな形にはなるが、お尻はサドルについたまま。
この状態で、体を縦に揺らす。首は少し横に揺れる。肩は前後方で捻転する。
すると自転車に乗りながらなぜか走っているような感覚になる。
これが本当にしぬほど早い。俺が一週間に一度ぐらいは走っている青梅街道の途中に中野坂上から西新宿にかけて長い坂があるのだが全く苦痛にならない。なんなら電動自転車なんかよりも速くなっている。
この前もジジイとの抜きつ抜かれつを五回繰り返したデットヒートの末、歌舞伎町前でやつは諦めた
(まともな大人のやることではない)

だが一つ欠点がある。

なんと言っても見た目が異様すぎる。

自転車に乗ってあんな動きをしている人間をみたら誰でも正気の沙汰ではないと思うに違いない。
でもやってしまう。なぜなら早いから。

ぜひあなたも真夜中自転車に乗って周りに絶対に誰もいないことを十分に確認した上でやってほしい。
職質されても私の知ったことではない。


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🪧 青梅街道で変な自転車乗りを見つけたら完全にそれはもう俺