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お門違い

hypebeast.com

違うだろやることがよハゲタコー。
やるべきことはこういうものを規制する事じゃない

話題になっていたけど、この映画、みたことがなかったのでみてみた。
アーサーがやったことは大衆にとって悲劇的なことだ。それはそう思える人がアーサーの側にいないからそう思えるだけということでもあると思う。こればっかりは絶対に分かり合えない。パンがないならケーキを食べればいいじゃない、ぐらい分かり合えない。だから、分かり合えない、という前提を基にした上でやるべきことがある。対岸の火事であるかのように思えないような社会にもうなってしまった。

ハンドルが固定され、その方向にアクセルを踏むような作品を隠すのではなく、ハンドルはいくらでもまだまだ動くし、ブレーキや、さらにまた別の道だってあるんだと示すものを増やす(減らさない、壊さない、手を入れない、規制しない、金を出す)ことだ。国は真逆の方向に向かっている。ニコニコ超会議で、どっかの当時の民主党すっとこどっこい大臣が文化をカネに換算して考えていたこと、そしてそれが閉ざされているような方向にばかり進んでいってしまっていることに何も考えが及んでいなかったことに辟易したことを思い出す。あれがもう10年ほど前のことだ。そこから社会の方向性は何も変わっていない。

論理的にはもう解決できない。
論理で政治やシステムを考える20世紀以前の頭の使い方をすると愚策にしかならないと俺は思う。
先の衆院選でもわかったように、選挙ではもう社会は変わらない。投票にいけ、なんて言葉の裏にリアリテイはない。民主主義のジレンマと人口ピラミッド的に見れば一目瞭然な話だ。だから、極めて抽象的で曖昧で、無味に思えてしまうかもしれないが、政治以外の、非論理的な方法で社会に影響を各個人が与えるように動いていかなくてはならないと俺は思う。


✄-------------------------キリトリ--------------------------✄

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