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金持ちを貧乏人にしたところで、貧乏人が金持ちになるわけではない

さっむ。

急に寒くなりすぎだろ。秋どこ行った。

 

竹中さんとひろゆきさんと成田さんのようつべ鼎談見た。(前半だけ)

経済学はど素人だけど、見て学ぶのは面白い。

「解」があるのにたどりつかない民主主義のジレンマに最終的に到達するところも。

 

タイトルに書いたフレーズは鉄の女、サッチャーの言葉らしい。

自分が金持ちになれなくても貧乏人は金持ちを貧乏人にしたいんだと思うよ俺は。この国じゃ特に。

 

思ったこと、学んだことは次のいくつか

・日本の資産への課税は諸外国と比べても高い(個人的には相続税にもっと課税すべきと思う)

ベーシックインカムの議論の細かいところをもっと詰めるべき

少子化対策の担当と責任を明確化して、人口回復に全力を注ぐべき

 

 

日本の制度全体をどうすべきかという話題だったのに、動画の最後は竹中さんの資産状況、金銭感覚の話になってた。

「普通の人間」「中央値」から見れば、ひろゆきさんの質問に対する竹中さんの回答は「おかしい」ってなるのは明らかで、炎上ポイント。

ひろゆきさんはそこを意図的に作って攻めてる。

竹中さんはある程度こうなることもわかって出演したんだろうけどね。

俺から見れば竹中さんがいくら稼ごうが社会全体として見てそれがなんの関係があるんだろうと思うし

最悪、竹中さんが仮にどれだけ稼いでいようと、国が成長する方向に制度が変わればそんなことどうでもいいと僕は思ってる。

 

 

結局、「制度を変える」っていうのは恐ろしいほどのエネルギーが必要で、人口統計的に見ても民主主義である限り「社会が変わる」ってのは本当にやばいと国民の大多数が感じない限り無理だし、今後失われた何十年がどこまで伸びるか知らないけど、「お金を持ったご老人」がマジョリティであるこの国が痛みを持った改革なんて到底できない。

 

結局、今回みたいに議論がエンタメ化しているうちはまだまだ余裕がある?のだと思うし、

またいろんな問題が取り沙汰される中でこのまま進んでいってしまうんだろうな。

想像するだけで国が衰退するってのは本当に恐ろしいことだと思う。

茹でガエルになる前に、個人としての選択は「社会を変える」ことにコミットすることなのかそれとも・・・