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辞書が身につくまで2〜3ヶ月。

こんばんわ。
先日辞書を買った、と言うブログを書きましたが*1最近先生に口すっぱく言われるのが、この前期の間にしっかりと辞書を身につけた人が最後まで伸びる。休み時間はおしゃべりするんじゃなくて、好奇心に突き動かされるままに辞書を引こう、と言うことです。

確かに、これまでずっと辞書を引くなんて習慣がなかったぼくには辞書によって勉強になる部分が本当にたくさんあります。と言うか、これまでこう言う基礎の基礎、語学の根幹をやってこずに、ただ「1日2長文読む!センター形式に慣れる!英作文書く!」とか闇雲にやっていたから英語の力が伸びんかったんだなとつくづく思っているところであります。最初は確かに電子辞書よりも圧倒的にその語句にたどり着くまでに時間がかかるから、非効率のように感じてしまうんですが。。。でもそれ、考え方が逆なんですよね(わかる人にはわかるフレーズw)

辞書はスクロールなしにその言葉にまつわる例文、語法、熟語、派生語、色々な情報がほぼ1ページに載っている。あらためてその言葉の意味は知っていても、周辺を知らない。また本格的にどう使われるのもわかってない。こう言う基本単語の情報をまずはみっちりと中学生の頃からやっていたらもっと英語の力が伸びていたんだろうなぁと思うのですが時すでに遅し。電子辞書でさっと調ベルだけだったり単語帳やってるだけだなのと比べるとはるかに定着率が違います。紙辞書の方が圧倒的に学習効率がいいと断言できます。これも辞書を引き始めてわかったことです。先生の言っていたことはこう言うことだったのかって一ヶ月近く経ってわかりました。


実際に思い返してみれば、入試の問題はこう言う基本の基本をちゃんと扱えますか?応用できますか?と言うことばかり聞かれているのに、なぜか「難関大学対策」とか「応用」と言う文字に踊らされて難しい(実際にはそう言った基本語句の応用が根幹となった解説がされている)問題集をやってしまうのですが、そういう本で論理や複雑な構造の英文を解きほぐし、その場その場で難解な英語から平易な日本語に変換する練習や勉強はできても、その言葉の根本が運用できていないと、その問題集で載っている問題は解けるようになっても少し別角度から聞かれる、実際の入試問題にはうまく対応できなくなってしまう。そして基本の基本をどう身につけるかということはどういうことなのかボヤッとしたのでいつまで経ってもできるようにならない。こんな流れだったように思います。結局、語学は辞書を使い、自分の頭で考える事が大切。そして英語はスキル。毎日触れていないと能力は落ちていく。毎日コツコツやっていれば必ず伸びていくんだと信じてこれからもやっていきます。春から「とにかくこれまでやってきたことを全否定して変われ」とずっと言われてきました。夏までに絶対に変わろうと思います。また英語については気づいたことがあったら書こうと思います。それでは。

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*1:このエントリーwww.log1v9x.net