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東北大オープン 結果返却 自己分析

東北大オープン、結果帰ってきました。



あれが8月半ばだったのでもうあれから一ヶ月ちかくたったんですね。

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月日が本当に早く過ぎていきます。結果はごらんのとおりで、あまり良くないです。


生物がひどいのはもう論外として数学が5割ほどしかとれてないですし、100番以内に入ってる教科はひとつもないっていうのは結構落ち込む要素です。この模試でとれなかったところを今一度確認して、入試本番につなげていきたいと思います。今日は短いですが、結果報告のみなので、これだけです。今日中に解き直しをして、またきづいたことがあったらここに追記しに来ます。それでは。

9/28 追記

1回目の復習からかなり時間が経っていたのでけっこう忘れてました。
あらためて採点結果と照らし合わせながら復習してみるとまた新しい発見がありました。
特に今回の解答はどこを採点時にみているのかがしっかりと解答冊子に書いてあってとてもためになりました。
東北大オープンを作っている河合塾の先生すごいです。

英語
とくに客観的な目が入って、得られるものが多い教科です。自分がどこでひかれているのかみてみました。
大問1、incidentsを出来事ではなく事件と訳して-1、現在完了の訳出、完了の意味で「〜した」と訳出できておらず-1。containersを容器と訳せていないで-1、solubleの訳出し忘れで-1。
大問2、concentrationを濃度と訳さずで-1。
その他いろいろ解答みましたが、添削で自分がなぜ引かれてるのかがわからないところが多過ぎでちょっと残念でした。ひとつひとつの答案にそんな時間かけられないってのはあるかもしれませんが、5000円も出してるんだから、なぜ点数が引かれてるのかぐらいは解答と照らし合わせてもわからないようなら書いていて欲しいです⤵︎

数学
大問1は本番とは違うやり方で解きました。ベクトルではなく平面幾何で。あらためてベクトル、平面幾何、座標のどれで解くのがベストなのかを意識しながら解く重要性を認識しました。メネラウスでやった方が圧倒的に早いのにベクトルで係数おいてーってやってたんでそこは直します。
大問3はさすがに3回目なのですっと解けました。先生に口すっぱく言われてたのにできてませんでした。「異同に着目」でしたね。誘導見え見えなのに、初見だと解けないのはまだまだ力不足な証拠ですね。
大問5の確率の(2)はやはり同じ間違いをしました。この確率の扱いはまだまだ演習しないとだめそうです。
大問6はできましたので、ひとつ成長してました。
整数と確率が夏のテーマだったわけですが、もう少しだけ詰めなきゃいけませんね。

化学
大問1、平衡の反応から反応前後の物質でどちらが酸として強いか弱いか、塩基として強いか弱いかの問題。冷静に考えてみればこの反応自体が弱酸の遊離、弱塩基の有利としてみればいいだけでした。試験中こんがらがってこの問題に数分費やしていらいらしたの未だに鮮明に覚えてますね。あとは酸化還元の反応式を読み取る頭のにぶさ。酸化剤、還元剤の式を即座につくってグラフ化、あとは係数比でmol計算。これの演習不足です。あきらかに力衰えてます。やります。やり直しでも間違えました。


大問2、ダイヤモンドの結合エネルギーの求め方。価電子四つ。結合には二個の価電子が用いられる。ダイヤモンド1molあたり2molの結合が存在してる。だから1molのダイヤモンド中の炭素を加熱して期待にするとき708kj必要ならそれは2mol分の結合を切ってるけいさんになるからCーC 1molあたり切るのに必要なエネルギー、すなわち結合エネルギーは354kj/mol。

生物
無視。物理を完成させます。


というわけで一ヶ月ぶりに解いてもこの抜けようなので、またあと2回ぐらいは空いた時間に解き直すのは必須ですね。あの模試の集中した密度をさらに上げるためにこれからも計画的に時間を使っていきます。



あらためて得点分布表見てみました。
ほんとに団子です。とくにボーダーラインはこれでもかってぐらい人数がいます。THE医学部受験の恐ろしさをあらためて認識しました。みんながとれないところを取りに行く前に、みんなが落とさないところを決して落とさない。ほんと数字みてて手汗が・・・。ミスったら落ちるんだって。わかっていたつもりでしたが、具対的にこう見ると凄いですね。これからもミスをどれだけ無くしていけるかってところを強くフォーカスして勉強に臨みます。それでは。

✄-------------------------キリトリ--------------------------✄

今日も読みに来ていただいてありがとうございました🙇

ではまた〜✋

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