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2018年度試験の反省と分析

センター試験

  • 英語[183/200, Lis 42/50]

長文で2問も間違えてしまいました。
完全に自分の中での勘違いです。
考えれる原因は早く読もうとするがあまりに、解答に必要なところを虫食い的に飛ばしてしまっていたことと、見直しの精密さの欠如。
加えて、文法の知識が完璧であったかと考えれば、自信を持ってそうとはいえない状態でした。まずこの三ヶ月で完璧になったと言えるようにします。


Lisは試験が始まって序盤で難化したと感じました。
序盤でskyscraperが聞き取れずに混乱した人が多くいたらしいです。
今年はリスニングはTOEICの問題にも手をつけることにしたので最低でも2ミスまでに抑えたいと思います。

  • 数学[1A 85/100, 88/100]

回答途中に回答欄に当てはまらずに何度も何度も計算しなおしたのですがそれでも合わず真っ白になってしまいました。両方とも満点を取らなければ、と自分を追い込んだことがその原因であったかと思います。
それと練習段階で計算ミスをしてもその原因をはっきりさせず「まあ本番ではしないだろう」としっかりと原因を追求しなかったために、本番でも同じようなミスを繰り返してしまいました。
今年は、どの段階にしても理系教科はまずスピードを意識して解く。あっていてもその知識を反復する。間違っていたときにはなぜ自分が間違ったのかということを一問一問おろそかにせず追求して二度と同じミスを繰り返さないようにすることを意識します。


  • 国語[138/200]

漢文→古文→評論→小説の順で解いていきました。
小説でもっとも多く失点。時間をかけたのにこんな点をとってしまい1日目で国語が終わった瞬間にその手応えで青ざめたのを鮮明に覚えています。
失点の原因は古文漢文に時間を取られすぎたこと。そしてその原因は古文漢文の知識が完璧になっていなかったこと、本番を想定した練習がまだまだ不足していたこと。
現代文のテーマの知識の拡充もまだこの一年でできると思います。

  • 化学[84/100]

大丈夫だとたかをくくり、国語社会に直前期に時間を多く割いたため、細かい知識を確認せずに本番に臨み、抜けていたところが失点に繋がりました。
基礎が固まっておらず二次試験の難易度の難しい問題集ばかりを解いてしまっていたことが原因だと思います。

  • 生物[80/100]

基礎不足でした。

易化したため、9割以上をとった人も多くいたみたいです。
来年は難易度は上がると思いますが、今年以上の点を取れるように細かいところを一年かけて詰めていきます。



*カッコ内はセンター試験自己採点



総評


全体的に春から夏にかけての基礎固めの時期に問題集をきっちりと周回せず、二次試験レベルのものばかりとき、その出来不出来に一喜一憂して本番の時期には基礎がごっそり抜けてしまったことが大きな原因だと痛感しました。
「基礎が大事だ、基礎が大事だ」と数々の合格者が口を酸っぱくして言っておられたことの意味を真に理解せず、ただ闇雲に勉強していたことが一番の原因です。つまり、これからの夏までの四ヶ月間。これでいかに基礎を定着させるかということがその後の合格に多大な影響を与えるということを深く胸に刻み、時間を使って行こうと気持ちを新たにしました。


まだまだ反省すべき点が出てくると思いますので、反省点を常に考え、このページに戻って追記し、今年冒したミスを絶対に無駄にすることがないように、必ず来年に繋げられるようにします。


それでは勉強に戻ります。