第1回全統記述模試 成績返却と自己分析と夏にやること

返却されました。

自己採点とのズレは

英語 +6点
数学 -16点
化学 +1点
生物 ±0点

でした。

数学甘く付けすぎてました。
できてないところばっさりいかれてました。
ま、当然ですね。


【模試自己分析】

[英語]

失点の大部分が英作文でした。
それは自分でも納得できる部分で全く対策をしていませんでした。やらなきゃ・・・と思いつつも、模試受け終わってからもまだまだ不十分であった文法と長文読解に時間を費やしてしまったため、いまだに対した対策が出来ていない状態にあります。

8月までにやることとしては

センター大問3までの知識補充•文法復習
リスニング強化
スピードリーディング
基礎英作文問題精講 完成

と明確になっているのでしっかりと固めていきます。
文法書を総復習するとともに一億人の英文法も合わせて習得し、言語の感覚も合わせて取り入れられるところまでを想定しています。

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

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基礎英作文問題精講

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[数学]

失点はベクトル、複素数平面の部分でした。
どちらもやり直しの時点で出来たので、本番でできなかったことの原因として朝の1科目目でアタマがうまく働いていなかった、という幼稚園児みたいな言い訳になりました。
少なくとも試験開始時間の3時間前に起きて朝ごはんを食べるという当たり前のことをきちんと次回からきちんとします。

現在の夏までに終わらせるべき課題は、

①整数と確率
微積
複素数

1対1対応の演習/数学A 新訂版 (大学への数学 1対1シリーズ)

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新課程 数学III標準問題精講 改訂版

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の問題演習です。

特に①は自分にとって弱点で、かつ、完成までに時間がかかるため、特に意識して演習に時間を割いていきたいです。


[化学]

理論分野で計算問題をかなりの部分で落としてしまいました。
理論は難問のレベルまで対応、無機有機は夏までに基礎は完成、というところを目標にしています。

新訂エクセル化学総合版―化学基礎+化学

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理系大学受験 化学の新演習―化学基礎収録

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[生物]

現在最も苦手としている教科。
まず、基礎が全く完成していません。
夏までにセミナーを周回します。

セミナー生物基礎+生物

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生物[生物基礎・生物] 標準問題精講 五訂版

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以上、自分の想定よりはひどい結果ではなかったものの、理科が弱すぎますね。自分のやるべきであったことが不十分であることが明らかになりました。どこをどれだけやるべきなのかと割り振りのタイムゲーム。夏の終わりに再び全統記述模試がありますのでその時には今の課題をすべて潰し、また新たな課題をしっかりと見付けられる状態で望むようにしたいと思います。


ここまでの疲れがどっと出て、身体を少し壊し気味になってしまっていますが、また夏で一山登ることになりますので気合いを入れてやっていきたいと思います。



あとセンターまで200日ほど。
あっという間に終わってしまうかもしれませんが、同じ受験生の方、共に頑張りましょう。

それではまた。